2009年3月2日月曜日

沖縄にはなぜアメリカの基地が多いのか?

「沖縄には、なぜアメリカの基地が多いのか」について調べました。

1995年(平成7年)に、女子小学生が、アメリカ軍の兵隊に乱暴せれて容疑者がわかっているのに、日本の警察が逮捕できなくて驚きました。私は、いくらアメリカ軍の兵隊だからと言って逮捕しないのは、おかしいと思います。

沖縄県の面積は日本全体の0.6%しかありませんが、日本にあるアメリカ軍基地の面積の75%は、沖縄県に集中しています。日本には、アメリカ軍の兵隊が4万7千人いるんですが、このうち2万9千人が沖縄県にいます。兵隊の家族まで入れると、5万3千人になります。
1945年「昭和20年」三月、沖縄での地上戦が始まり、6月に日本が負けて戦いが終わるまで、悲惨な殺し合いが続きました。4か月間戦いで、二二万四千人ものひとが亡くなりました。
このうち、沖縄の住民が半分以上の一三万人にのぼりました。
沖縄の日本軍が負けて、沖縄はアメリカに占領されました。
アメリカはその後も、沖縄だけは日本に返さず、占領を続けました。
私はこの事を読んで、日本軍とだけ戦いをすればいいのに、関係のない人をまきこんで、絶対おかしいとおもいます。
もう戦争はやらないでほしいです。 
                        Y・M